2日目3日目とあっという間に過ぎていきましたが予想以上の多くのお客様に来ていただきました。
作品鑑賞の後、喫茶でお茶を飲まれ、ゆっくりとした時間を楽しまれるお客様の姿が多く見られました。




和紙作家の吉本里絵さんと一緒に


能舞台のライティング  和紙あかりと少しの照明器具で

「地上の雲」が大活躍
最終日の能舞台では静かに激しく燃えているようなオレンジの満月が
舞台右にくっきりと浮かんでくれました。
私たちが力をあわせて準備してきたこの明月展を応援してくれているようで
涙がでそうなくらいの美しさでした。

忙しい中、お運びくださいました皆様、茶兵衛の佐藤オーナー、優子ちゃん、プロデューサーの井田栄子さん、
和紙の吉本さん、陶芸・書の中村文美さん、絵画の時実月夜さん、鼓の久田先生、能の大島衣恵さん・・・
みんなありがとう。 お疲れ様でした。